2026年1月23日(金)、横浜F・マリノス 沸騰プロジェクトのプロジェクトミーティングに参加してきました。

マリノスの本社に行ったのは初めてで緊張しました。

本社の1画。そういえば、ワルノスくんって今どうしてるんだろう?w

沸騰プロジェクトは「スーパーファンが周囲を巻き込んでいく」ことをコンセプトにしていますが、個人的には気持ちはスーパーファンでありながら周りを全然巻き込めていません。もっとマリノスの魅力を伝えたいという思いでようやくブログを書き始めた状況ですが、参加したかったので参加してみました。

結果、とても面白かったのでレポートさせてもらいます。

テーマは平日の集客

平日にどうやって集客するか。それが今回の沸騰プロジェクトのテーマでした。

土日の集客に比べて平均にして約半分。特に冬の夜は冷え込みますし、環境的にも過酷です。みなさん仕事や学校といった普段の生活がある中で、どうやったら観戦に来てもらえるか。スタッフの方にとってもとても難しい問題のようでした。

そりゃ、普通に考えたらその日の仕事を調整しなければいけないし、翌日の仕事にまで影響があるとすると難しくなりますよね。

沸騰プロジェクトの流れ

まずはスタッフの方から前段の説明があります。その後は4チームに分かれて、テーマに関するディスカッション。休憩を挟んで1時間くらいディスカッションをした後に、チームごとに発表を行います。最後に記念撮影をして終了という流れです。

チームディスカッション

さすがにマリノスのファンとして強い思いを持っている人が集まっているので、とても楽しいディスカッションでした。

普段思っていることを話し合って、じゃあ平日にどうやったらファンの方に来てもらえるか話す中で、スタッフの方からは実際の事情を聞くことができたりと、とても充実した時間でした。

ただ、仕事のミーティングの10倍疲れました!

仕事はもう慣れていて脳死でできる部分があるにせよ、普段とは違った脳を使ったと思いますし、なぜか仕事よりも必死でしたw

結果発表

各チームごとの発表はとても興味深かったです。発表が上手かったり、内容としてファンならではのアイデアが色々出ていました。

正直、スタッフの方のほうが普段から何倍も分析し、考えていることだと思います。それでも、それぞれのファンの方の思いを聞いて、今後の施策に対する深堀りに少しでも繋がったら嬉しいです。

個人的なアイデア

個人的には昨年のリモートワーク企画が素晴らしかったので、それを深堀り、発展させていく案はどうかと思っていました。スタッフの方と話していて自分のアイデアも少し整理できたので、まとめてみます。

リモートワーク企画の定着化

まずは、マリノスの平日開催ではリモートワークを必ず実施している状態にしてほしいです。そうすればそれを前提にして、仕事をしている人は観戦の計画を立てることができ、観戦に来られる可能性も上がると思うからです。

また、場所はできれば日産スタジアムの施設を利用することでスタグル利用との相乗効果を狙いたい。仕事の合間にスタグルでコーヒーとお菓子を買ってくる。人気のスタグルを混雑する前に楽しむなど、実際にリモートワークに参加してみたときに実践してみてとても良かったです。

コワーキングスペースやカフェへの発展

リモートワークは席を十分に確保してほしいですし、それがコワーキングスペースやカフェのようなスペースを兼ねていってもいいと思っています。

そうすれば、マリサポ同士の仕事の相乗効果もあるかもしれませんし、ご年配の方などが試合時間までゆっくり過ごすことができます。さらに、こういうスペースで「みなトリ祭」のようなファンの交流があってもいいのかもしれません。

スタジアム内のコンコースでも作業や休憩ができるテーブルや椅子が置いてあってほしい。とにかく、サッカーの試合だけじゃなく、サッカーの試合までの時間を日産スタジアムでいかに快適に過ごすことができるかということが集客のポイントなんじゃないかと思っています。

それは働く人だけじゃなくて、ご年配の方や学生、子どもたちにとっても、サッカー観戦に来る大きなモチベーションになるんじゃないかと思っています。

理想の形

日産スタジアム出勤日産スタジアムで過ごす日の最後に試合がある。そんな状態が最終的な理想かなと思いました。最終的にはそれが土日の集客の増加にもつながるのではないかと思います。

グッズ配布の工夫

さらに、平日はプレゼントにも力を入れるといいと思っています。特にビジネスに使えるグッズをもらえるとすごくいいなと思いました。

例えば、入場時に赤青白のペンを、毎回1本ずつもらえたり、かっこよくて様々な大きさのトリバラが入ったシール(背面透過)をもらえてスマホや仕事道具に貼ってマリノスグッズにできたり、平日限定スタンプカードで一定数たまると名刺入れがもらえて、そこから仕事場で気づいた人とマリノストークが始まるのではないかという期待が膨らみます。(これらはビジネス現場に置いてあってみんなが使いたくなるのが大事なので、エレガントさとシンプルさが大事!無茶ぶりw)

継続的な取り組みの重要性

その他にも様々なアイデアが出てきており書ききれないのですが、とにかく平日の集客に向けてターゲットを考える必要があります。

  • 土日は来ているけど平日には来られない人
  • そもそもスタジアム観戦に来ていない人
  • サッカーにそんなに興味がない人

まずは平日観戦というハードルが低くなるよう、土日だけしか来てくれない人も来てくれるようにいろんな対策を1つずつ打っていくしかないと思います。そしてそれが継続的に続けられていけば、少しずつ増えていくのではないかと期待しています。

最後に

イベントの中で開幕戦でもらえる「熱狂開幕ブランケット」を触らせてもらいました。

圧倒的クオリティ

めちゃくちゃふわふわでよくできています。入場特典でこれがもらえるなんてすごくお得だと思いましたし、金曜の夜は絶対に寒いと思うのでめちゃくちゃ助かると思います。

また、このミーティングで特別の先出し情報として、今年前半のJリーグのキャッチコピーは「ハマるぜ!F・マリノス」という共有がありました。

ジェイソンと海那の表情の対比が印象的w

こういうノリも悪くないかなと思います。今後もみなさんにハマってもらえるように頑張っていきましょう!