2026年百年構想リーグ開幕 町田ゼルビア戦 ― 3万人超の金J開幕戦を振り返る
2026年2月6日㈮、金Jで行われた百年構想リーグ開幕戦・町田ゼルビア戦。
試合結果は残念ながら2-3で敗戦。
ただ、平日ナイトゲームながら3万人以上の集客があり、イベントとしての盛り上がりは十分だったのではないかと思います。 今回はその振り返りです。
イベントについて
試合開始の2時間半前(16時半)頃にスタジアムに着いたのですが、金曜日とは思えないくらいすでに人がいましたね(笑)ただ、参加したかったイベントがいくつかあったものの、仕事の対応があり断念。。。
それでもまずは来場認証を済ませ、スタグルを食べつつスタジアムに入場して熱狂開幕ブランケットをもらい、トリコロトに挑戦(結果は惨敗)するという最低限のタスクはこなしました。
ちなみに来場認証は、来場回数に応じたキーホルダーをもらうために長い列に並ぶ必要があって正直ちょっと面倒でした。トリコロールメンバーズの来場記録から回数を確認できる仕組みにならないんですかね?
スタグルの出店は40店舗、プレゼント企画も豊富で、各種イベントも土日並みのクオリティ。マリノススタッフの本気度を感じる、満足度の高い開幕戦でした。 キックオフ2時間半前に来ても(仕事対応もあったとはいえ)あっという間にキックオフの時間に。試合日はスタジアム周りを歩いているだけで楽しいですよね。
スタグルで嫌な予感が・・・
基本的に新横浜から行くので、トリコロールランド(東ゲート側)でスタグルを買うのですが、買おうと思っていた「よこちゃん」が出店していないことが判明!(笑)
昨年7月20日の名古屋戦でよこちゃんのオムそばを食べて以来、食べた試合は全勝。ゲン担ぎで開幕戦も食べるつもりだったので、いきなり出鼻をくじかれました。
結局「DOGTOWN」のハラペーニョバーガーを食べたのですが、これがめちゃくちゃ美味しかった。美味しかったんですが、一抹の不安を抱えつつ試合観戦に臨むことに。
試合前の演出
マリノスのナイトゲームといえばトリコロールギャラクシーからの選手紹介。 この日は開幕特別版ということで炎の演出もあり、見応えがありました。



そして今年の選手紹介は昨年よりテンポよく、さらにかっこよく仕上がっていてよかったです。 テンションが上がったところで、いよいよ開幕戦キックオフへ。
試合内容について
個人的にサッカーのプロではないので、試合内容を詳しく分析するつもりはありません。 あくまでファン目線の感想程度に留めたいと思います。基本はどんなときも信じて応援!
まずスタメン予想は案の定外れ(笑)
https://www.f-marinos.com/matches/20260206/matchdata
個人的によかったのは山根陸と井上太聖の二人。 山根陸はボールへの関与や前への意識がよく、ボランチの軸になれるのではと感じました。 井上太聖は攻守ともに期待以上の働きで、右サイドバックは彼で固定されそうな雰囲気。となると左サイドバックは加藤蓮と関富くんの争いになりそうです(冬一はケガ・・・)。
まとめ
結果は悔しい敗戦でしたが、3万人超が集まった金J開幕戦はイベントとしての完成度が高く、今シーズンへの期待が膨らむ一日でした。 スタグルのゲン担ぎは次こそよこちゃんのオムそばでリベンジしたいと思います。

