2026年マリノス始動:練習見学とパブリックビューイングをハシゴした一日
始動日練習見学
1月10日(土)、2026年のマリノス始動イベントに応募した結果、新体制発表会には落選しましたが、同日の練習見学に当選したので行ってきました。

2026年最初の練習とあって、喜田キャプテンの挨拶からスタート。
体を慣らす程度かと思いきや、予想以上に強度の高いメニューをこなしていました。
開幕まで1ヶ月を切り、宮崎キャンプを含めた短期間での仕上げに向けて、選手たちの意識の高さとコンディションの良さが伝わってきて、早くも期待感が高まりました。
特に注目したのは、新加入の井上太聖選手。
フィジカル能力の高さが素人目にも明らかで、前評判通り開幕スタメンに絡んできそうなオーラを放っていました。
新体制発表会のパブリックビューイングへ
練習見学後は、恒例のKURIHAMA TERRACEでランチ。
いつも「シシリアンパスタ」か「久里浜黒船カレー」の2択で迷うのですが、この日はカレーをチョイス(+ホットコーヒー)。

その後、横浜へ移動してヨドバシカメラなどで時間をつぶし、日産グローバル本社ギャラリーのパブリックビューイングに参加しました。

初めての参加でしたが、多くのファンの方と一緒に画面を見守る臨場感は格別ですね。
終了後には波戸さん、小山さんとともに新加入選手たちが挨拶に来てくれるというサプライズもあり、足を運んで本当に良かったです。

新体制発表会の内容について:感じたこと
今回の新体制発表会で印象的だったのはなんといってもMCの西川さんでしょう!
テンポの良さはもちろん、ファン目線で選手・スタッフから面白い話を引き出してくれるので、イベントとしての満足度が非常に高かったです。
一方で、少し気になったのは社長や統括スタッフのお話です。
率直に言えば、話のテンポや内容の具体性に欠け、ビジョンが心に響きにくい印象を受けました。
鈴木SDは就任直後なので致し方ない面もありますが、社長には昨年の反省だけでなく、それを受けて「今後どうマリノスというブランドを構築していくのか」という一歩踏み込んだ言葉を期待したかったです。
まとめ
チームの方向性についてはこれから見えてくる部分も多いでしょうが、何より「いい選手たちが揃ったな」というのが一番の感想です。
32名(+特別指定の松村選手)という百年構想リーグとしては少し大所帯?
全員に試合に出てほしいと願ってしまうのがサポーターの性ですが、大島監督がこの個性をどう融合させていくのか、信じて応援するのみです。
2月6日の開幕戦が、今から待ちきれません!



