2025年9月3日(水)。この日はルヴァンカップ、柏レイソル戦。 

平日のナイトゲームでしたが、私にとっては「マリノス関連のイベント」がこれでもかと詰まった、忘れられない一日になりました。

仕事も遊びもマリノス一色。そんな充実した一日の流れをご紹介します。

① 日産スタジアム周辺でのリモートワーク

マリノスは昨年から平日試合に合わせた「リモートワーク企画」を実施してくれています。

私はこの日で3回目の利用。

以前はスタジアム内の施設を利用した形でしたが、今回はなんとスポンサーであるWINS新横浜さんの施設を無料で利用できるという贅沢な仕様でした!

快適な個別席(ソファー仕様!)で仕事に集中できて最高でしたし、以前に有料だったときにはマリノス君が挨拶に来てくれるサプライズもありました!

「仕事があるからスタジアムへ行けない」ではなく、「スタジアム周辺で仕事をして、そのまま試合へ行く」

このライフスタイル、平日に仕事をしているマリサポにおすすめしたいです。

競馬はしませんが、WINS新横浜さんにはいつか恩返しをせねば……!(笑)

この時のIDが「13番」。

今年久しぶりに購入したユニフォームのナンバーもジェイソンの13番。これがこの後の奇跡の伏線だった!?

② 鼓動が伝わる「選手バスお出迎え」

16時過ぎに仕事を切り上げ、抽選で当選した「選手バスお出迎え」へ。

ここで渡された番号も、なんと13番

今年の私は13番(ジェイソン選手)に導かれているようです。

推しのジェイソン選手(13番)は残念ながらメンバー外でしたが、戦闘モードに入った選手たちを数メートルの距離で迎える緊張感は格別です。

間近で見る選手たちの表情には、テレビ越しでは伝わらない気迫が満ちていました。

初めてで緊張してあまり声が出せなかったので、次はしっかり声を出してパワーを送りたいと思います!

③ 奇跡の「スカウト」!フラッグベアラー体験

この日最大のハイライトは、スタグル(唐揚げ)を選んでいた時に訪れました。

スタッフの方から「トリコロールメンバーズフラッグベアラーの欠員が出たので、参加しませんか?」との声掛けが!

そんな「当日枠」があるなんて驚きでしたが、もちろん快諾。 急いで唐揚げを流し込み、集合場所へダッシュしました。

フラッグベアラーの流れはこんな感じ。

  • 入念な練習: 試合開始の1時間以上前から参加者全員で、フラッグを美しく見せるための練習を行います。
  • マスコットとの交流: 入場直前の待機中、選手やマリノス君・マリノスケ・マリンがすぐそばに。
  • いざ、ピッチへ: 選手入場直前、数万人の視線が集まるピッチへと足を踏み入れます。
  • 「スタジアムの主役たちと同じ景色を見る」 この感動は言葉になりません。試合前の芝を踏みしめる感覚、サポーターのチャントの地響き、そしてフラッグを掲げる責任感。

無料でこんな貴重な体験をさせてくれるマリノスの懐の深さに、改めて惚れ直しました。

後日、公式から記念写真が届くのも嬉しいポイントです!

試合結果を越えて、そこにある「体験」

試合は残念ながら1-4と完敗。2025年の柏は強かった……。

けれど、スタジアムを後にする私の心は満たされていました。

以前の私は「試合を観るだけ」が目的でスタジアムに行っていましたが、今のマリノスは「スタジアムにいる時間」をエンターテインメントにしてくれています。

平日、少しだけ仕事を調整してスタジアムへ向かうと、そこには日常を忘れさせてくれる体験が待っています。

皆さんもぜひ、イベント抽選に応募したり、早めにスタジアムへ足を運んだりしてみてください。

平日ならもしかしたら、私のように当日スタッフの方から「奇跡の招待」があるかもしれませんよ!w