2連敗で迎えた百年構想リーグ第3節、ホームでの浦和戦を振り返ります。 結果は0−2の敗戦。戦術的な細かい分析は専門家に譲るとして、今回気になったのはいくつかの点です。

まず観客数について。2月とはいえ天気の良い土曜14時キックオフ、しかも相手は浦和というカードで3万人に届かなかったのは正直残念でした。金曜夜の開幕戦でも3万人を超えていただけに、物足りなさを感じます。

百年構想リーグは降格のない特殊なレギュレーション。加えて開幕2連敗という状況では、コアなファンでも足が向きにくくなるのかもしれません。集客という観点では、難しい立ち位置の大会だと改めて感じました。

イベントについて

試合前、「morethan」によるフラッグパフォーマンスがマリノスゴール裏で行われました。マリノスくんも一緒に大きな旗を振っていて、なかなか絵になるシーンでした。最近のマリノスくん、ビジュアル面でもだいぶ進化した気がします。フラッグをスタジアムの一体感を演出するアイテムとして活用していく方向性は面白いですね。私も昨年もらった一丸フラッグを振っていました。

12時からのレジェンドトークショーは、Hub日比谷会の集まりに顔を出していたためほとんど聞けず。辛うじて岡野さんが横浜出身だという話だけ耳に入りました(笑)

スタジアムに行くと忘れがちなトリコロト(くじ)は今回も安定のハズレでした。

来場記録は今回もスタジアム到着後すぐにトリコロールメンバーズテントへ。来週のヴェルディ戦で最初のキーホルダーがもらえる予定なので楽しみにしています。今回は西側にも記録場所が設置されていたようですが、試合開始に近い時間帯は混雑していたようなので、早めに来場しておくのがおすすめです。

スタグルについて

今回はBULL’Sの「無骨ハンバーグ定食」を食べてみました。人気なだけあって美味しかったのですが、開幕戦の「DOGTOWN」ハラペーニョバーガーに続いて敗戦メニューに。次節は別のお店を開拓してみようと思います。

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試合前にはHub日比谷会の集まりもあり、HubのNo.1人気マリノス応援メニュー「ハブコロール」を購入しました。今年からアウェー戦のときはHub日比谷に立ち寄りたいと思っていたので、先日の懇親会に続きいいきっかけになりました。購入後に確認したところ「ピーチリキュールの甘さとトニックウォーターのほろ苦さが絶妙なトリコロールカクテル」とのこと。飲みやすくて好みでした。

試合内容について

スタメンは以下の通り。

  • FW:ユーリ、ディビッド、ジョルディ
  • OMF:遠野
  • DMF:ナベコー、山根
  • DF:加藤蓮、角田、ジェイソン、太聖
  • GK:木村

攻撃面では連携がかみ合わず、もどかしい展開が続きました。メンバーの組み合わせがうまくはまっていない印象で、特に後半はハイラインとビルドアップにこだわり過ぎてカウンターを受ける場面が目立ち、2024年のよくないところが戻ってきた感じがありました。

個人的には、つなぎの部分では蓮より関富くんのほうが向いているように見えますし、前線では宮市よりジョージを試してほしい気もします。またボランチの強度アップという意味で、諏訪間村上くんの魔改造も一度見てみたいところです。

まとめ

今回の試合で改めて感じたのは、百年構想リーグの集客の難しさです。「はまるぜ、Fマリノス!」を実現するためには、やはり魅力的な試合を見せて勝つことが最大の集客施策だと思います。スタッフがどれだけ頑張っても、内容や結果が伴わなければファンでも足が遠のいていくし、新規層にはなおさらです。

大島監督は百年構想リーグという位置づけを考慮しつつも、結果が続けて出ない状況が長引くようであれば、クラブとしても今後を見据えた判断が必要になってくるかもしれません。

次節は好調のヴェルディ戦。現状のチーム状況を考えると簡単ではない試合になりそうですが、スタジアムに足を運んで声援を送りたいと思います!

次節こそ、90分勝利したときだけ買えるグッズ(アクリルお守り)が買えるのか!?要注目です(笑)