ここまで3連敗が続く中、百年構想リーグ第4節はホームで首位の東京ヴェルディを迎え撃ちます。

結果は3-2で今シーズン初勝利! というわけで内容を振り返っていきます。

試合内容について

スタメン

  • FW:オナイウ情滋、谷村、ジョルディ
  • OMF:遠野
  • DMF:喜田、山根
  • DF:加藤蓮、角田、ジェイソン、太聖
  • GK:木村

試合記録はこちら

組織力の高いヴェルディに対して、マリノスもしっかり全員で戦えた印象でした。

喜田が戻ってきたことで中盤の守備が引き締まり、オナイウ情滋が左サイドを活性化して攻撃のクオリティを高めてくれました。

つなぐ場面と縦に入れる場面の使い分けもスムーズになってきており、チームとしての積み上げを感じる内容でとてもよかったと思います。

ハマるぜ!F・マリノスのために

この日の気になった点は観客数です。

天気の良い土曜13時キックオフで約2万人というのは、少し物足りない数字でした。 「クラシコ」というカードの一般的な認知度がまだ高くないこと、また現状のマリノスとヴェルディという顔合わせでは集客が伸びにくいのも正直なところです。 まずはホームで簡単には負けない安定感を作りつつ、魅力的なサッカーを見せていくことが集客への近道だと思います。

そして、マリノスにもっと多くの人にハマってもらうために気になったのが交代策です。

スタメンは良かったと思います。勝つことも大事ですが、交代で出てくるのがベテランばかりでは若手の成長機会が限られ、チームの底上げにもつながりにくいと感じます。

怪我人が多い事情はあるにせよ、この日のベンチで言えば諏訪間木村卓斗テヴィスといった若手に少しでも出場時間を与えてほしいですし、関富田中雄大村上といった選手にも経験を積ませてあげてほしいです。

特に宮市をサイドバックで使うくらいなら、関富や村上を起用してほしいと感じました。 百年構想リーグだからこそのチャンスですし、若手が育っていくことがチームの力と魅力を高めることに直結すると思います。

ハマるぜ!F・マリノス」の鍵は、監督の若手育成にかかっているのではないでしょうか。

イベントについて

この日の目玉はLittle Glee Monsterさんのハーフタイムライブでした。 初めて聴きましたが、とても聴き応えのある歌声で、ビジュアルも含めて人気の理由がわかった気がします。

10:50からと早い時間に開催されたレジェンドトークショーは、しげさんと小山さんのトークがとても面白かったです。 コーチを退いてからのこと、ファンへの感謝、マリノスへの思い、今後の活動について。しげさんがこんなに話す人だったのか、という意外性も含めて、めちゃくちゃ面白いトークショーでした。

スタジアムに行くと忘れがちなトリコロト、今回も残念ながらハズレでした(恒例行事)。

来場記録は今回もスタジアム到着と同時にトリコロールメンバーズテントへ。10時前だったので並ばずさくっと記録でき、1つ目のエンブレムキーホルダーをゲットしました。 10個集めるとトリパラキーホルダーがもらえるとのことで、全試合観戦で制覇を目指します!

特典キーホルダーの使い方はこれが正解?

スタグルについて

試合開始が13時と早いため、スタグルオープンも8時30分とのことで、この日は早めに行って奮発してスタグルを2つ楽しみました。

時間があったので西ゲート側まで足を運び、コルポデラストレーガさんで念願のポルケッタを食べました。スタグルでこのクオリティは本当にすごい。めちゃくちゃ美味しかったです。

続いてトリコロールランドに戻り、宗谷岬間宮堂さんの牛たたきと帆立丼を追加購入。わさびがしっかり効いていて、帆立も牛たたきも美味しかったです。

豪華な2品を堪能したあとはHubのハブコロールで前祝い、そして、試合終了後もハブコロールで一人祝杯をあげました。

久しぶりに勝利したということで、次回も宗谷岬間宮堂さんを利用したいと思います!(コルポさんは少し遠いので)

グッズについて

特に購入予定はなかったのですが、念願の今シーズン初勝利ということで、勝利時限定グッズはしっかり買ってしまいました。

アクリルお守りキーチェーンがそれぞれ勝利時限定とのことで、各2つずつ購入。 アクリルお守りは冬一と樋口有斗くんキーチェーンは角田と関富くんでした。人気者二人が当たったキーチェーンも嬉しいですが、愛着が湧くのはやっぱりアクリルお守りの二人ですね(笑)

冬一は怪我で百年構想リーグへの出場は難しそうなので、怪我から復帰した樋口有斗くんを百年構想リーグの「推し」にしたいと思います!

まとめ

とにかく勝つことが何より大事だと改めて実感した一日でした。

集客もグッズ売上も、チームが勝ち続け魅力を高めていくことで相乗効果が生まれると思います。 確かな進化を見せてくれたチームと監督・コーチ陣に、引き続き期待して応援し続けたいと思います!